2019年8月30日金曜日

8/30 休み明けテスト

 2学期がスタートして2日目。各学年ともに休み明けテストを行いました。1、2年生は、主に1学期の学習内容の確認テスト。3年生は、第4回実力テストとして入試を想定した実践的な問題に取り組みました。皆、集中して取り組んでいました。夏休み中の、努力の成果を発揮できた生徒もたくさんいたようです。




2019年8月29日木曜日

8/29 新任式、2学期始業式

 40日間の夏季休業が終わり、2学期がスタートしました。久しぶりに制服で登校した生徒ですが、部活や勉強会での様子とは違い、気を引き締め、落ち着いて活動する姿が見られました。
 2学期のスタートにあたり、ALT の先生の新任式を行いました。8月から新たにロシード・メイ・ロゼル先生が着任しました。フィリピン出身の元気で明るい先生です。
 続いて始業式を行いました。始業式のなかで、各学年の代表生徒が2学期の目標を発表しました。これまでの振り返りをもとに2学期の目標を掲げており、大変立派な発表でした。





2019年8月24日土曜日

8/24 藤岡多野中体連卓球部合同練習会

藤岡市民体育館で行われたこの合同練習会は中体連秋季大会のシード決めの大会でもあります。男子は5校、女子は6校からシングルスのシードをかけて代表4名までが4つのリーグに分かれて戦い、上位2名ずつの8人によるトーナメントでシード順を決めます。
男子は一人が予選リーグを通過して7位に入り、第7シードを勝ち取りました。女子は一名が予選を通過し、1位となりました。他校に夏季県総体出場者がいたので、第2シードとなります。
他の選手も申し込み試合により、他校選手との試合形式の練習をたっぷり行い、9/14に同会場で行われる中体連秋季大会に向けて、価値のある1日となりました。頑張れ、新生男女卓球部!大会までの練習に自信をもって臨んでほしいです。











2019年8月23日金曜日

8/23 草木染めに挑戦

 上野中3年生と上野小6年生で、地域のお年寄りにプレゼントをするハンカチの草木染めに挑戦しました。小中連携の一環でもあります。
 マリーゴールドを染料として、ビー玉や洗濯バサミ、割りばしを使い、模様を作りました。染料としたマリーゴールドは、上野小学校の児童が育てたもので、開花を終えたものを慰霊の園から摘んできました。小学生と中学生が協力して作業を進め、2色の素敵なハンカチが出来上がりました。
 乾燥させ、アイロンがけをした後、敬老の日のプレゼントとして、昭和16年生まれの村の方に贈る予定です。








2019年8月19日月曜日

8/19 オーストラリア研修旅行 8日目

    最終日の朝は5時代からスタート。6時からビュッフェ形式の朝食。短時間でしたが温かく美味しい食事でした。噂のベジマイトにも多くが挑戦しました。
現地ドライバーガイドの南部さんは昨日今日で1000km近く運転したのではないでしょうか。そんな疲れも見せず、いつものように軽快な運転と親しみ易い関西弁でのトークで空港まで送ってくださいました。朝イチの便はホテル発が遅れるとその後の手続きにまで影響が出るのだそうですが、上中3年生は行動が早かったので団体チェックインカウンター一番乗り。順調に荷物を預け、南部さんと記念撮影。サプライズでプレゼントした色紙は喜んでもらえて良かったです。
    帰りの飛行機はQF61便。機内では映画鑑賞をしていた生徒が多かったようです。中には4本見たという強者も。昼間の便だったのであえて寝ようとはせず、ゆったり過ごせました。
    成田着。今度は添乗員の多田さんとのお別れです。何から何までお世話になったので、多田さんがいなければ何一つ成り立たなかったでしょう。現地校でのこと、ホストファミリーとのこと、コミュニケーションをとれるように促してくれたりもしました。お土産の買い方、ホテルや食事の折衝、私たちの体調のことまで気にかけていただき、感謝の言葉もありません。多田さんも色紙、喜んでくれました。みんなのことをよく褒めてくれたことも、とても印象に残っています。
    帰りの高速は順調に進んでいるので、出発は遅れたものの、上野着は予定より少し早まりそうです。素晴らしい経験をくれたこの研修旅行が終わるのはさみしいですが、必ずこの先の人生に生かせるでしょう。大きな冒険を終えた上中3年生に拍手を贈ります。そして、応援してくださった全ての方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。













2019年8月18日日曜日

8/18 オーストラリア研修旅行 7日目

 今日はホストファミリーとのお別れの日。朝、学校の門の前に集合し、別れを惜みました。現地ガイドさんから「帰りたくない人?」と問われると何人もが手を挙げていました。これは、日本に帰りたくないということではなく、ホストファミリーが如何に温かく接してくださり、ホームステイが如何に充実していたかを表しているのだと強く感じました。
 メアリー・ボローからブリスベンまでは300km。途中、ビーフ、ラム、チキンのバーベキュー風の昼食(カンガルー、エミュー、クロコダイルの肉料理ではなかった)をとり、アボリジニ体験をしました。
 ブリスベンに入るとまず博物館を見学しました。自然科学から文化的な内容まで扱われている正に博物館で、さすがはクイーンズランド州の州都という大きな施設でした。
 ホテルチェックイン後すぐに夕食に行きました。みんなで揃って食べる食事は行きの機内食以来。デザートまで美味しくいただきました。
 そして、その後のセレモニーです。石井先生からホームステイと現地校研修を振り返る話、飯塚先生からは子供から見た親の有難さの話、教頭からは親から見た子供の話を聞きました。その後に渡された保護者からのサプライズの手紙。生徒たちは一文字一文字噛み締めて読み、この旅行に出してくれた実の親のことを心に巡らせたようです。
 明日は最終日。朝6時には朝食をとり、空港へ向かいます。















<おまけ> ブリスベンの街にお土産を買いに出たら、歩道にトキ(ibis オーストラリアクロトキ)がいました。日本では国鳥として佐渡で守られているトキですが、オーストラリアではその辺にたくさんいます。そういえば今日泊まっているホテルもIbisホテル。何か関係があるのかもしれません。また、体長1mに迫るオオトカゲが草むらにいたり近くの川にクロコダイルがいたり。オーストラリアはまさに動物王国です。


2019年8月16日金曜日

8/16 オーストラリア研修旅行 5日目

 本日は現地校最終日。昨日にもまして総合学習のアンケート依頼やインタビューに積極的な生徒たち。おまけに記念写真を撮ってくれとのリクエストもたくさん出ました。現地校に4日間通うことが実を結んだようでうれしく思います。
 2ピリオド目の授業は、計らいでウッドワーク実習を急遽入れてくださいました。昨日3人の生徒が同授業を受け「制作した木工製品が日本へのお土産にもふさわしいから、他の生徒もやってみないか。」とのお誘いを受けた形です。ウッドワークの授業を受けている現地校の生徒がやさしくサポートしてくれ、楽しく実習することができました。
 4ピリオドが最終授業。この時間はお別れパーティーを開いてくださいました。教頭先生から修了証書を一人一人受け取り、その上、学校と一人一人にお土産までいただきました。こちらからは、全員が英語でしっかりと感想とお礼の言葉を述べることができました。英語で話す姿も堂々としていて、確実にスキルアップしたと感じます。日本から準備していった「手作り福笑い」はとても盛り上がっていました。また、記念写真の後の会食は名残を惜しむような温かな時間となりました。
 現地校のバディー、生徒の皆さんにはたくさん助けていただきました。また、先生方にはしっかりとしたプログラムの下、臨機応変に最善を尽くしていただき、感謝の言葉もありません。現地校の皆さんとオーストラリアがみんな大好きになる素晴らしい短期留学でした。