2019年6月18日火曜日

6/14 上中ひまわりプロジェクト

 始業前の業前の時間を利用して、JRC委員会が中心となり「上中ひまわりプロジェクト(種まきの会)」を実施しました。
 今年度の「上中ひまわりプロジェクト」には、上野中にきれいなひまわりを咲かせ、上中生は勿論、ひまわりを見た村の人たちが明るく、元気な気持ちになれるようにしたいという想いが込められています。生徒は、団別になり、配られたひまわりの種を丁寧に土に埋めていました。ひまわりの大きな花が咲く日が待ち遠しいです。






2019年6月12日水曜日

6/12 団の絆でボールをつなぐ ~球技大会~

 今年作った新しい団Tシャツに身を包み、恒例の球技大会を行いました。25点制の1セットマッチで赤城、榛名、妙義の3団がリーグ戦。1周目のリーグは生徒たちだけの戦い。2周目は団担当の教員も入っての戦いでした。
 接戦につぐ接戦で、肌寒い日でしたが体育館は熱気に包まれました。
 結果は以下の通りです。
   優 勝 妙技団(4勝0敗)
   第2位 榛名団(1勝3敗)
   第3位 赤城団(1勝3敗) ※2・3位は得失点差により勝敗を決定
 点を取ったときのかけ声は、どの団もユニークでした!
 点を取られたときに互いに励まし合う姿には「愛」を感じました!!
 大会後の団別給食は、昨日までの雰囲気とは少し違って、しっとりとしたものでした。
 ちなみに、恒例のエキシビジョンマッチ「3年生チーム VS 先生チーム」は、3年生チームの圧勝でした。悔しいです。








2019年6月11日火曜日

6/11 少年の主張校内大会

 6校時に少年の主張校内大会を行いました。各学年から選ばれた代表5名は、発表の仕方や態度も礼儀正しく、好感のもてる態度で、原稿をほとんど見ずに聴衆に訴えるなど、練習してきた成果を十分に発揮しました。
 発表内容からは自分の考えや行動を見直したり、周りの人を思いやったり、自分の将来やこれからの地域社会を展望したりして、前向きに自分の生き方を切り拓いていこうとする強い意志を感じました。素晴らしい主張を聞かせてくれた発表者の皆さん、お疲れ様でした。
生徒会挨拶

「ポジティブに生きる」

「友達の存在」

「大切な獅子舞」

「バスの中で本を読んではいけません」

「私の祖父」


2019年6月10日月曜日

6/10 団別給食

 12日(水)に行われる球技大会に向け、団別給食が始まりました。今年度は、家庭科室で団ごとに3つのテーブルに分かれ、給食を食べながら団の結束力を高めています。
 各団ともに上級生が団の雰囲気を盛り上げており、いつも以上に楽しい給食の時間となっています。





2019年6月7日金曜日

6/7 よりよい生活の実現に向けて(技術家庭科)

 毎週金曜日は、全学年、技術家庭科の授業があります。技術家庭科は、授業を通して、日常生活がよりよくなるための知識や態度を身に付けることを目標としています。現在、1年生は木材加工、2年生は布を用いた物の製作、3年生は作物の栽培を学習しています。週1回の授業ですが、皆、集中して授業を受けているため、用具の扱い方や作業方法も上達が早いです。












2019年6月6日木曜日

6/6 美しい神流川を守る ~河川清掃~

 ふるさとの美しい川を自分たちの手で守る活動として毎年実施している河川清掃。今年度は、団別縦割りで初めて行いました。実施の主体は整美委員会ですが、団ごとに場所を決め、団長を中心に役割分担をしました。3年生のリーダーシップのもと、短時間でしたが全員が真剣に取り組みました。
 「去年に比べてゴミが少ない。」そんな声も聞こえてきました。上野村に来て下さる方々も、神流川の美化活動に協力して下さっているのだと感じ、嬉しくなります。一方で、たばこの吸い殻や釣り糸は今年も目につきました。
 「この美しいふるさとの川を守っていくのは私たちだ!」そんな思いを強くすることができた河川清掃でした。






2019年6月2日日曜日

6/2 県中体連春季大会

 ヤマト市民体育館前橋でシングルスの部が行われました。本校からは郡市大会を勝ち抜いた男子2名、女子2名が出場しました。関東、全国へつながる夏季総体を占う大事な大会だけあり、選手は気合いに満ち、会場は熱気に包まれていました。
 本校の選手は一人が初戦を突破するにとどまりましたが、対戦相手を追い込む場面も多く、夏に期待が持てる大会となりました。
 選手も応援もよく頑張りました。3月に学校を去られた先生方の応援も嬉しかったです。